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- 種類
- 歴史資料
- 名称
- 西村清太郎記效碑
- よみ
- にしむらせいたろうきこうひ
- 員数
- 1基
- 所有者または管理者
- 個人
- 所在地
- 中林二丁目
- 指定年月日
- 令和5.7.1
西村清太郎記效碑は、大正8年(1919)、西村清太郎の門下生有志により中林に建立されました。西村清太郎(明治2年~大正8年(1869〜1919))は、明治から大正年間に中林で武道館を建て、多くの門下生を生み出したほか、武道だけでなく農産業や地域の振興にも貢献した人物です。石碑の表面には石川縣師範學校教諭畠山觀成の書によってその業績が、裏面には約150名の中林・粟田、及びその近郊の門下生の名前が刻まれています。
今日の中林・粟田の獅子舞の演舞には、他の町会に見られないさまざまな種目があり、このような特徴は、武術が多彩であった清太郎の影響によるものと考えられます。本資料は、中林・粟田の獅子舞の歴史を伝えるものとして、また、加賀獅子舞の歴史をたどる上で重要なものです。
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