中林春日神社 祭礼幟旗



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種類
歴史資料
名称
中林春日神社 祭礼幟旗
よみ
なかばやしかすがじんじゃ さいれいのぼりばた
員数
1点
所有者または管理者
野々市市
所在地
御経塚一丁目182ふるさと歴史館
指定年月日
令和5.7.1

 中林地区において祭礼日に使われていた祭礼幟旗で、箱書きに明治8年(1875)9月、中林村が所蔵していたことが記載されています。旗には「平木染」とあり、金沢市犀川大橋近辺の「染元平木屋」のものであるとわかりました。
 神功皇后を題材としており、武運長久を願い戦場に送り出した村の青年のために染めた祭礼旗と考えられます。染画の技術も優れ、技量のある職人によって描かれたものであると推察されます。
(有22-2)

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