その他の画像
- 種類
- 民俗芸能
- 名称
- 御経塚じょんがら
- よみ
- おきょうづかじょんがら
- 員数
- 1
- 所有者または管理者
- 御経塚じょんがら保存会
- 所在地
- 御経塚
- 指定年月日
- 令和8.7.1
御経塚じょんがらは、7月下旬~8月の野々市じょんからまつり及び地区の夏祭り(8月中旬)に踊られる。芸態は、後方に囃子方(横笛、三味線、歌い手、太鼓)、前方に輪になって踊り手が踊る。踊り方は農作業の仕草が基本で、田植え・草取り・稲刈りを取り入れたとされ、大きな動きに特徴がある。歌詞については、日常生活の情感と皮肉などをとりいれた唄となっている。古老の話によると明治時代には行われていたと推測される。太平洋戦争中の中断などはあったが、その後復活した。御経塚じょんがらは、旧押野村の時代から地域の象徴として継承されている点が貴重である。